DDDefense DeskWordPress 緊急対応
Web Replacement

静的移行で足りるかを見極めてから、必要な範囲だけを作り替える。

会員機能やECなど、閲覧者ごとに内容が変わる仕組みが事業の中心にあると、公開側を表示専用にする静的移行では対応しきれません。作り替えるかどうかを決める立場の方へ、置換できるかどうかの診断・計画・構築・公開先の切り替えの4工程に分けて進め方を示します。切り替える範囲と順序は現行サイトの稼働に合わせて決めます。

進め方
工程を分割
全体目安
3〜6ヶ月
基本費用
¥800,000〜
対応範囲
Webサイト
Who It's For

こんな方に

  • 会員機能・EC・予約など、閲覧者ごとに内容が変わる仕組みが事業の中心にある運営者
  • 静的移行を検討したが、動的な機能が多くて足りないと分かった担当者
  • 継ぎ足し開発が積み重なり、作り替えるかどうかを決める立場の方
Problem

解決する課題

管理画面の遅さやプラグインの競合は、原因がデータの持ち方と表示の生成が同居していることにある場合、部分的な対処では収まりません。どちらに当たるかを診断で切り分けたうえで、要件に応じた技術へ作り替えます。

管理画面の1操作(記事の保存、一覧の読み込み)に数秒〜数十秒待たされる状態が続くと、コンテンツの更新能率が慢性的に低下します。

プラグインやカスタムフィールドの継ぎ足しが積み重なると、1箇所を直すたびに確認する画面が増えます。確認の範囲が読めなくなると、改修そのものを止めることになります。

会員管理・予約・購入処理などDB(データベース:記事や設定を保存する場所)の読み書きを伴う機能があるサイトは、表示専用化だけでは移行できず、要件に応じた技術への置き換えが必要になります。

Offering

提供内容

いま動いている機能のうち、どこまでを作り替えるかを先に決めます。

アーキテクチャ構成診断

現行の構成限界を可視化し、置換範囲と優先度を整理します。

実装計画の作成

置換の優先度と工程(診断→計画→構築→切り替え)を決め、切り替え当日の手順まで設計します。

移行先の選定

閲覧中心はAstro+Cloudflare、動的処理が多い場合はLaravelなど、要件に応じて選定します。

協業・実装支援

データ移行・実装・インフラ設計まで、御社チームと分担して進めます。

Scope

対象外

  • 基幹システム・業務システム全体の刷新は対応対象外です(対象はWebサイトとその周辺機能に限ります)。
  • 表示専用化だけで解決するサイトへのリプレースは行いません。費用を抑えられるWordPress静的移行をご案内します。
Timeline

納期目安

着手まで: アーキテクチャ構成診断と要件ヒアリングは、日程調整のうえ着手します。完了目安: 診断・計画・構築・切り替えの工程ごとに区切って進めます(全体の目安は3〜6ヶ月。診断後のロードマップで確定します)。

Pricing

基本費用と変動要因

リプレースの料金・変動要因を確認する →

Flow

問い合わせ後の流れ

受付から構成診断、再構築、切り替え、運用移管までを時系列で可視化します。承諾なしに追加費用は発生しません。

  1. 1
    随時

    問い合わせ受付

    現在の構成と、WordPressで困っている点をお送りください。

  2. 2
    受付後

    折り返し・要件ヒアリング

    症状の状況と置換範囲の候補を確認します。

  3. 3
    着手から2〜4週間

    アーキテクチャ構成診断

    構成限界の可視化と置換ロードマップ・確定見積を提示します。

  4. 4
    診断後、全体目安3〜6ヶ月

    再構築の実装

    新しい構成を作り込み、データ移行と動作検証まで進めます。切り替えの時期は、公開を止められない期間に合わせて決めます。

  5. 5
    全範囲の切替後

    完了・運用移管

    移行後の構成をお渡しし、切り替えを完了します。

置換の可否から診断します。

いまの構成で業務要件を支えられるかを確認し、工程を分けた実装計画を立てます。要件ヒアリングで、最小十分な置換の範囲を見極めます。

緊急: 当日中初動