DDDefense DeskWordPress 緊急対応
Services

サービス一覧

WordPressを運用する中小企業向けに、緊急対応、WordPress静的移行、中小規模Webシステムリプレースの3つを提供しています。いまの状況に近いものから、費用の下限まで確認できます。

How to choose

どのサービスから始めるか

お客様の状況を上から順に確認します。緊急かどうかの判断がつかない段階でも、症状をお送りいただければ当方で切り分けます。

  1. 1

    症状が出ているか

    停止、改ざん、極端な速度低下が起きているなら、緊急対応から始めてください。

  2. 2

    負担が続いているか

    症状がなければ、当方が保守とセキュリティの負担を評価し、WordPress静的移行を検討します。

  3. 3

    WordPress静的移行で足りるか

    会員機能や業務処理が中心で静的な構成にできない場合にかぎり、中小規模Webシステムリプレースへ進みます。

当方が中小規模Webシステムリプレースを最初から前提にすることはありません。WordPress静的移行で要件を満たせるかを先に確認し、満たせないと判断した場合にかぎってご案内します。

Our approach

なぜ、この3つなのか

WordPressの障害は、復旧した時点では終わりません。閲覧のたびに公開サーバー上でプログラムが動く構成が残っているかぎり、その構成に影響する脆弱性が公開されるたびに、更新の判断と適用が必要になるためです。

専任の担当者がいない運用では、この判断が遅れやすくなります。更新を溜めれば脆弱性が残り、急いで適用すれば表示が壊れることがあります。障害が起きるたびに、緊急対応の費用(150,000円〜)と復旧までの停止時間が発生します。

緊急対応は、止まっている時間を短くします。WordPress静的移行は、公開側でプログラムが動く構成そのものを取り除きます。中小規模Webシステムリプレースは、静的な構成では業務要件を満たせない場合に土台から作り替えます。当方は復旧と再発防止を切り離さずに扱います。

緊急時の優先順位

当方は24時間受付、当日中初動を目標に置いています。緊急対応では受付から1時間以内折り返しを目安に、初期調査・切り分けへ進みます。

復旧後の再発防止

当方は復旧の提案に、同じ症状が起きる条件を減らす選択肢を必ず添えます。応急処置だけを繰り返す状態から抜け出すところまでを一続きの仕事と考えているためです。

手順と費用の開示

当方は障害時の対応フロー、初動チェックリスト、契約のひな形、各サービスの基本費用と変動要因を公開しています。お客様は問い合わせる前に、依頼するかどうかを判断できます。

緊急対応+静的移行セットプラン

緊急対応の完了後にWordPress静的移行へ進む場合、初期調査で得たデータを静的移行現状監査に流用できます。その分、当方は静的移行の基本費用から50,000円(初期調査費と同額)を割り引きます。

お受けしていない範囲

当方は中小企業の現実的な解決に絞っているため、次の案件はお受けしていません。着手後の食い違いを避けるため、あらかじめ明記します。

  • 大企業向けの24時間365日専任運用や、サービス品質保証(SLA)契約を伴う保守委託
  • 複数ベンダーの統制を伴う大規模な基盤刷新
  • セキュリティや運用の要件を伴わない、デザイン刷新のみの案件
  • 事前の技術調査なしでの固定価格の保証

お支払いと契約の条件

  • 初期調査後に提示し合意した見積額から、仕様の大幅な変更がない限り追加費用を請求しません。合意の範囲を大幅に超える事象が見つかった場合は、必ず事前に協議してから見積を改定します
  • 当方の技術的要因で復旧に至らなかった場合、実対応費(100,000円〜)は全額返金または請求キャンセルとします(初期調査費50,000円のみ発生します)。適用条件は利用規約第2条で公開しています
  • 初回のお取引は前払いです(銀行振込、PayPal、ランサーズ)
  • 契約前にNDA、基本契約、個別契約のひな形を公開しています

どのサービスか決められないときは

症状の整理から相談できます。緊急かどうかの判断がついていない段階でも構いません。

緊急: 当日中初動